インパクトがすごい… ”124年ぶり”の珍しい節分に珍しい恵方巻を 静岡 富士市・三島市

2021年01月28日(木)

暮らし・生活

さて、今年の節分は2月3日ではなく2日です。国立天文台によると2日になるのは124年ぶりということです。その節分に食べるものと言えば恵方巻。今年ならではの珍しい恵方巻をご覧ください。

こちら富士市の飲食店では「新型コロナに負けない」恵方巻をつくりました。

どう「まけない」のかと言うと・・・

和食ダイニング吉ト成 鈴木裕司店長「新型コロナに負けないにかけて、具材があふれて巻けない恵方巻です」

具が多すぎてあふれ出しています!

具材がたくさん過ぎる「巻けない恵方巻」を開発したのは、店長の鈴木裕司さん。

お店の人気メニュー「ちらし寿司」をそのまま巻いてみたのがきっかけでした。

和食ダイニング吉ト成 鈴木裕司店長「具が多すぎて巻けなかったと悩んでいたところにスタッフから、新型コロナに負けないとかけて巻けない恵方巻でいいじゃないかと」

魚介類に加え、かつおだしにつけた菜花のおひたし、鈴木さんが20年近く焼いている卵焼きなど、あふれんばかりの具材!

感染拡大で厳しい状況が続く飲食店ですが、新型コロナには負けないという気持ちを込めました。

和食ダイニング吉ト成 鈴木裕司店長「飲食店はとても厳しい状況下にあります。テイクアウトですこしでもお店が良くなるように」

「コロナに負けない!巻けない恵方巻」は、持ち帰り専用で100食限定です。

続いては、ある魚の専門店が作った恵方巻です。

それがこちら!

海苔から飛び出しているのはウツボ。

三島市のウツボ料理専門店の「ウツボの恵方巻」です。

三嶋和食わ 米田憲さん「顔も食べられる皮も食べられるとなった時に、丸々やってみようかなと」

海苔とごはんの上に軟らかく煮たウツボの皮を広げ、ウツボの天ぷらやイクラなど7種類の具材を包みました。

三嶋和食 わ 米田憲さん「124年ぶりの2月2日の恵方巻きなので、ちょっと豪華に」

ただ恵方巻と言えば、そのままかぶりつかないと願いは叶わないのでは?

「Qどうやって食べます?」

「これはもう思い切って顔から」

「いきます・・・」

む、むりですよね。

「ちょっと厳しいですね。なので切って召し上がってもらえれば」

ウツボの恵方巻は切って食べてください。



限定50本の販売で30日まで予約を受け付けていますが、残りわずかだということです。

富士市の和食ダイニング「吉ト成」の巻けない恵方巻と、三島市の「三嶋和食わ」のウツボの恵方巻の予約連絡先はこちらです。

「巻けない恵方巻」吉ト成 0545-67-0255

「ウツボの恵方巻」三嶋和食 わ 055-941-5039

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