スズキの7月の生産・販売 7カ月連続前年下回る 国内販売は10カ月ぶりプラスに

2020年09月04日(金)

ビジネス(政治・経済)

スズキは、7月の四輪車の生産・販売実績は7カ月連続で前の年を下回ったものの、主力のインドが持ち直し、落ち込みは緩やかになりました。

スズキによりますと、7月の四輪車の生産台数は約23万台、販売台数は20万8千台ほどとなり、去年の同じ月を7カ月連続で下回りました。

減少は世界的な新型コロナの影響が要因である一方、主力のインドなど海外工場でも稼働が改善する動きもあり、落ち込み幅は緩やかになっています。

また、国内での販売については、客足が戻りつつあることや去年は完成検査の問題があったことから、10カ月ぶりのプラスとなりました。

スズキは「新型コロナの影響で長期的な見通しが立たず、動向を注視していきたい」としています。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ