名刺が入れられる“フェイスガード” 静岡・清水の企業が開発 市に寄贈

2020年09月04日(金)

地域ビジネス(政治・経済)

感染を防止しながら円滑なコミュニケーションを。

静岡市の企業が、名刺が入れられるフェイスガードを開発し、市に寄贈しました。

フェイスガード3000枚を寄贈したのは、清水区で抗菌や防カビ剤などを製造・販売するスリーです。

この企業は、新型コロナの感染を防止しつつも、コミュニケーションが円滑にとれるようにと、名刺などの印刷物を入れられるフェイスガードを独自に開発しました。

4日の贈呈式では、スリーの室井安都子社長が「外食しやすいムードを作っていければ」と話し、田辺市長も「経済を回す1つのきっかけになる」と感謝していました。

市は今後、このフェイスガードを市内の飲食店に配布していく予定です。

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