岸田政調会長 墓前で誓いを新たに 「望月さんの魂と...」 静岡市で総裁選へビジョン示す

2020年09月05日(土)

ビジネス(政治・経済)

自民党総裁選への立候補を表明している3人のうちの1人、岸田文雄政調会長が、5日静岡市を訪れました。

午後2時すぎ、静岡市清水区の龍華寺を訪れた岸田政調会長。

かつて岸田派の事務総長をつとめ、去年他界した望月義夫さんの墓前で、立候補の意思を伝えました。

総裁選について望月さんと「いつかは目指そう、次はやろう」と話してきたということです。

岸田文雄政調会長
「望月さんとともに語り合ったあの高い志。それを今一度しっかり思い返して、これからやってくる戦いに、望月さんの気持ちと魂とともに、しっかりと戦い抜いて行きたいと思っています」

このあと岸田政調会長は、静岡市葵区で県内の自民党関係者を前に、経済の持続性を維持するための格差解消など自らのビジョンを語りました。

菅官房長官、石破元幹事長と争う自民党総裁選は、14日に投票が行われます。

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