静岡県内の感染状況「一段階引き下げ妥当」 専門家会議は変更で一致

2020年09月10日(木)

地域

新型コロナウイルスの静岡県内の感染状況について、県の専門家会議は流行の局面を「1段階引き下げるのが妥当」との意見で一致しました。

県は感染状況を独自に5つの局面に分類しており、7月に浜松市でクラスターが発生して以降上から2番目の「移行期の後期」としてきました。

9日夜の会議では9月に入り中部・西部で感染者がいないことなどから「1段階引き下げるのが妥当」との意見で一致しました。

県疾病対策課・後藤幹生課長「7月よりもリスク・確率は減っているかもしれませんが、ゼロではないということで3密を避ける、対人距離をとる、会話や歌う時はマスクをつけるといった注意を、ぜひ今後も続けてもらいたい」

また軽症者や無症状者を、病院での入院を経ずに宿泊療養施設に搬送するマニュアルについても協議したということです。

決定した方針は、11日に正式決定する見込みです。

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