静岡市議会9月定例会が開会 新型コロナ対策盛った補正予算案など上程

2020年09月11日(金)

地域ビジネス(政治・経済)

静岡市議会の9月定例会が開会し、新型コロナウイルスの検査体制の強化や移住促進事業を盛り込んだ補正予算案などが上程されました。

11日開会した9月定例会には、一般会計で74億1000万あまりの補正予算案などが上程されました。

主な事業は、新型コロナの今後の流行に備えた抗原検査の体制強化や消費拡大に向けたポイント還元事業、それに首都圏からの企業誘致を目指す移住体験などです。

また財政不足の懸念があることから、清水庁舎移転と清水港・海洋文化施設の整備に関しては、複数年にわたる大型事業の予算支出手法「債務負担行為」の廃止について予算案に盛り込まれ、今後審議が進められます。

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