いよいよドラフト プロ入り目指すヤマハ・池谷蒼大投手

2020年09月14日(月)

地域芸能・スポーツ

社会人野球の話題です。

10月に行われるドラフトからのプロ入りを目指す、ヤマハの池谷蒼大投手。

かつての静岡高校のエースはストレートに磨きをかけ、ドラフト前最後の公式戦にむけ闘志を燃やしています。

2017年、春のセンバツ高校野球。

国内屈指の強打者が揃う大阪桐蔭を相手に、強気のストレート勝負を仕掛け、甲子園を沸かせた池谷蒼大投手。

あれから3年半。

かつて静高のエースナンバーを背負ったサウスポーが、大きな成長を遂げています。

ヤマハ・池谷蒼大投手 「野球人生において1番レベルの高い場所はプロ野球。そこに挑みたい気持ちもありますし、まずはチームのために今できることを意識してやっていきたい」

静高時代には、MAX144キロのストレートを武器にエースとして活躍し、チームを2年ぶりのセンバツに導きました。

全国から選抜されたチームが争う神宮大会では、清宮こうたろう率いる早稲田実業と対戦を果たすなど、注目を集めた池谷投手。

高校卒業後、彼が選んだのは社会人野球への道でした。

ヤマハ・池谷蒼大投手 「まずは社会人で、会社に貢献出来たらプロに行きたい」

地元チームのヤマハでは体作りから見直し、体重は5キロアップ。

基礎体力が上がったことで、ストレートの球速もMAX147キロに。

去年はリリーフとして、3年目の今年は、先発を任されています。

ヤマハ・池谷蒼大投手 「高校の時も長所はストレートだった。社会人でストレートの質も精度も上がってきた」

プロのスカウト5球団がかけつけた10日の練習試合では、5イニング1失点とまずまずのピッチング。

15日から始まる都市対抗予選がドラフト前最後の公式戦となるだけに、闘志を燃やしています。

ヤマハ・池谷蒼大投手 「まずは都市対抗予選でチームに貢献すること。結果を残してプロに行ってみたい」

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