静岡「ふじのくに基準」 2カ月ぶり東京“回避”を緩和

2020年09月11日(金)

地域暮らし・生活

静岡県が独自に行動基準を示した「ふじのくに基準」。

約2カ月ぶりに「回避」としていた東京への往来を、緩和しています。

県は専門家による助言などをもとに、県内の感染状況を「移行期の前期」とし、警戒レベルについても「県外警戒・県外注意」と、ともに1段階引き下げました。

また、県をまたぐ行動制限について。これまで「回避」としていた東京と沖縄との往来も「特に慎重に行動」へと緩和しています。

東京への移動制限を引き下げたのは約2カ月ぶりです。

静岡県・植田達志危機報道官 「相対的リスクが下がってきたことは事実だと思いますが、訪問あるいは訪問を受ける場合、本当にそれがいま不要不急のうち、特に不急でないか、立ち止まって考えて欲しい」

一方で、警戒を緩めれば再び感染拡大につながるおそれがあるとして、引き続き予防行動を徹底するよう呼びかけています。

こちらが11日、県が発表した県の行動基準です。

特に慎重に行動とされているのは東京・沖縄のほか、神奈川、大阪、福岡です。

また、埼玉や千葉、愛知それに京都などを慎重に行動としています。

全国的にも新規感染者が減りつつありますが、県はマスクの着用やこまめな手洗いなど新しい生活様式の徹底を呼びかけています。

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