大地震・原子力災害に備える 住民避難で5機関が連携訓練 静岡

2020年09月11日(金)

地域

大地震や原子力災害が発生したら。

住民をどう安全に避難させるか、5つの機関が連携です。

11日は海上保安署や中部電力など5つの機関が参加して訓練が行われました。

地震発生とともに静岡県牧之原市の浜岡原発で緊急事態が発生。

一時集合場所となる佐倉地区センターでは、検温や問診など新型コロナ対策を実施しながら住民を受け入れます。

ところが余震で土砂崩れが発生、孤立したとの想定が加わりました。

海保の巡視船で住民を避難させるため、輸送車両で御前崎港まで搬送していきました。

また放射性物質に汚染していないか確認する検査も行われ、参加者はいざという時に備え各機関の役割や連携を確認していました。

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