組事務所に発砲 山梨の男 初公判で起訴内容認める 静岡地裁

2020年09月14日(月)

事件・事故地域

去年9月、静岡市駿河区の暴力団組事務所に拳銃を発砲したとされる、山梨県の男の裁判員裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。

起訴されているのは甲府市の山下義隆被告で、去年9月駿河区敷地の森田一家の事務所にけん銃4発を発射し、貫通した銃弾で近くの住宅の窓を破損したとされています。

14日の初公判で山下被告は起訴内容を認めました。

続く冒頭陳述で検察側は、別の事件で執行猶予中の身でありながら、依頼を受け報酬目的で犯行に及んだとして「動機は身勝手」と非難した一方、弁護側は、従属的な立場で反省もしているとして情状酌量を求めました。

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