暴力団組事務所に発砲 山梨の男に懲役8年を求刑 静岡地裁

2020年09月14日(月)

事件・事故地域

暴力団の組事務所に発砲したとされる山梨の男。

検察側は懲役8年を求刑しました。

起訴された甲府市の山下義隆被告(49)は、去年9月、駿河区の森田一家の事務所にけん銃4発を発射し、貫通した銃弾で近くの住宅の窓を破損したとされます。

山下被告は14日の初公判で起訴内容を認め、検察側は別の事件で執行猶予中でありながら、依頼を受け報酬目的で犯行に及んだと指摘し「果たした役割は極めて大きい」として懲役8年を求刑しました。

一方、弁護側は「反省しており窓の損壊も軽微」として、懲役5年相当が妥当と主張しました。

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