最先端 ヤマハのゴルフクラブ研究施設が完成 スピーディーな開発めざす 静岡・浜松市

2020年09月15日(火)

地域

革新的なゴルフクラブで、これまでにないショットを。

ゴルフクラブの研究と新技術の開発に特化した研究施設が、浜松市にできました。

浜松市南区にできたヤマハの「ゴルフR&Dセンター」。

最先端のゴルフクラブの研究施設です。

飛距離を伸ばすため、クラブの最適な反発力を解析する機器や、ボールに当たる音を測定し音の響き方や高さからクラブの調整をする設備などが導入されました。

ヤマハ 角田幸介 開発グループリーダー「この施設の強みは試作室、テストレンジボールを打つエリア、各種の測定器がそろっている、一堂に会しているところ。スピーディーな開発ができると思っている」

報道向け内覧会では、長年ヤマハのクラブを愛用する藤田寛之プロが施設を利用しました。

「今3球、4球打っていただきましたけど、狙いより若干左に最後着弾、飛んでしまう」

軌道を確認しながらクラブを調整しました。

担当者は過去のスイングを超える楽しみが味わえるクラブを作りたいと、意気込みを話しています。

この施設で最終調整した第一号のクラブinpresUD+2は、来月発売される予定だということです。

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