農業改革に不妊治療の保険適用 菅新首相の肝入り政策に期待の声 静岡

2020年09月16日(水)

地域暮らし・生活

「茶」の文字が目を引く粟ヶ岳の麓、静岡県掛川市の茶農家・松浦永治さん。

農業改革を掲げる菅新総理に期待します。

松浦さん 「自分の子供がこれから先 農業をやってみたいと思える農業が、実際に自分が今やれるのか不安が少しある。菅首相が農家の出身だということもあるので、現場でやっている農家の声に耳を傾けてもらえるような政治をやってもらえたら」

菅新総理が表明した政策の一つが「不妊治療への保険適用」の実現です。

不妊治療に携わり年間およそ4000組のカップルを診てきた医師は歓迎します。

静岡レディースクリニック・内田玄祥理事長「お金がないから、治療をあきらめる方はたくさんいるし、お金がないのでより助成がたくさん受けられる地域に引っ越す人もいた」

1回数十万円がかかり、人によっては1年に3回から10回ほど治療をする体外受精などの不妊治療。

病院により機器や薬の質や値段も違うため、しっかりとしたシステムの構築とスピード感を持った実現に期待を寄せます。

内田理事長「例えば今40歳の人だと、5年後になるとその恩恵は受けられないとか、治療をうけている方のためにも早く、現実的な対応をとっていただくというのがベスト」

国民のために「働く内閣」を掲げる菅新総理。私たちの暮らしはどう変わるのでしょうか?

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