“宇宙エレベーター”実現なるか 静岡大学が5機目の小型衛星 1000万円かけ開発

2020年09月25日(金)

地域

成功すれば世界初となります。

静岡大学が地球と宇宙を結ぶエレベーターの実現に向け、新たな超小型衛星を開発です。

静岡大学が開発した5機目の超小型衛星「STARS EC」は、両端からケーブルが伸び真ん中を衛星が移動することで、宇宙空間でのエレベーターの上り下りを再現します。

実験が成功すれば世界初となりますが、2年前に打ち上げた衛星は実験に失敗したため、前回の反省を踏まえ約1000万円をかけて開発しました。

来年2月の打ち上げをめざしていて、能見公博教授は「今までの集大成」と意気込んでいます。

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