段ボール製のジオラマで地形・危険箇所を把握しよう 地域で防災学習会 静岡・袋井市

2020年10月18日(日)

地域

豪雨災害が発生した場合どう避難するか、段ボールジオラマを使った防災学習会が静岡県袋井市で開かれました。

学習会には、村松地区の住民約40人が参加しました。

用意されたのは3000分の1の縮尺で作られた段ボール製のジオラマ。

組み立てながら、ハザードマップと照らし合わせながら地域の地形、危険箇所、浸水想定エリアを確認します。

参加した住民「地域の地形が把握できて、危ない場所が把握できたと思う」

主催した自治会連合会は「地域一体となって防災意識を高めたい」としています。

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