【サッカーJ1】清水エスパルス 柏に敗れ連勝逃す 残留かけ残り6試合

2021年10月16日(土)

芸能・スポーツ

明治安田生命J1リーグ、清水エスパルスは16日に柏レイソルとホームで対戦し、0対1で敗れました。

前節 福岡を破り勝利したエスパルスは、降格の危機から脱するために連勝を目指します。

一方のレイソルは13位とエスパルスより2つ上の順位ですが、この日の試合で敗れるとエスパルスと順位が入れ替わることから、レイソルにとっても大事な局面です。

緊張感のある状態で、互いに相手の出方を探り合うような序盤戦、ともに決定的なチャンスを作り出すことができず前半は0対0のスコアレスで終了。

試合が動いたのは後半でした。

後半2分には西澤がこぼれ球に反応し惜しいシュートを放ち、エスパルスが攻撃のリズムを掴むかに見えましたが、後半8分、レイソルは前線の右サイドでボールを奪うと大南、神谷、武藤と右に展開し最後は三丸が左足でゴール、先取点を奪います。

エスパルスも積極的な守備からボールを奪い、サンタナ・ホナウド・カルリーニョスらが相手ゴールに迫り怒涛の攻めを見せますがネットを揺らすことができません。

そして迎えた後半30分、左サイドで片山のロングスローをゴール前で井林が反らしたところを途中交代のコロリがシュート。

同点に追いついたと思われましたが、きわどいところでオフサイドの判定。
ゴールは認められません。

その後も試合巧者のレイソル相手にエスパルスは得点をあげることができず、結局0対1のままタイムアップ、勝ち点を積み上げることはできませんでした。

清水エスパルス・ロティーナ監督
「拮抗した試合だったといえる。チャンスはあったが彼らは決めて我々は決められなかった。彼らが勝ったのではなく、我々が勝てなかったという印象。(残り6試合となって)もっとゴールを決めることに取り組みたい。また、このところ無失点のゲームがないので、試合を通して無失点で終わるよう目指したい」

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