ワクチン接種 円滑に行うために 日程先延ばしも自治体は準備着々と

2021年02月25日(木)

地域

24日新たに見通しが発表された高齢者への新型コロナウイルスのワクチン接種。

スケジュールが先延ばしになる中でも市町の準備は進んでいます。

ワクチン接種担当 河野規制改革相「4月12日から高齢者向けの優先接種をスタートしたい。当初は数量限定になりますが、徐々に拡大をしていきたいと思います」

ワクチン接種を担当する河野大臣は24日高齢者への優先接種について、4月12日から段階的に開始することを発表しました。

市渦岡県内には4月5日の週にワクチン195本が入った箱が2箱、その翌週に10箱配送される予定です。

県はワクチンの割り振りを今後検討することにしていて、全ての市町にいきわたるのは4月26日以降とみられます。

清水町健幸づくり課 松下冬子さん「施設入所者に関しましては今後改めて調査を行いますけど、入所施設内での巡回診療での集団接種を想定しています」

スケジュールが不透明な中、25日清水町は高齢者施設の職員に説明会を開きました。

清水町は施設に入所する高齢者には巡回接種を、それ以外の高齢者には地域交流センターでの集団接種を予定しています。

説明会では事前に入所者の家族に接種について同意を確認することや、住民票が他の市町にある入所者の接種券を取り寄せることなど、スムーズに接種がすすむよう協力を求めました。

施設の職員「皆さん集まるということに対して集団接種になると、人数が多くなってしまうので、その辺については不安だったので安心しました」

清水町健幸づくり課 松下冬子さん「いろんな変更点に関しても医師会の先生方と随時会議をして、話をしながら順調な接種に向けて準備頑張っていきたいと思います」

清水町は国や県と連携を取りながら、全ての町民にスムーズにワクチン接種ができる体制づくりをしていきたいとしています。

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