静岡市方式を全国に 新型コロナ自宅療養者を医師がサポートへ

2021年02月28日(日)

地域

新型コロナに感染した自宅療養者などの健康観察を、保健所に代わって医師が担当する取り組みが、静岡市で3月1日から始まることになりました。

この「新型コロナ在宅ドクターサポート」は、静岡市と医師会が連携して、自宅療養者とその濃厚接触者となった同居家族の健康観察を地域のかかりつけ医などに委託する方法です。

保健所の職員に代わって1日1回、医師が電話やオンラインで連絡を取り、健康状態の確認や不安解消のための相談に応じます。

田辺信宏市長「お医者様が受け皿になってくれるということは、行政の中の保健所のスタッフのみなさんの負担軽減にもつながっていく」

市内ではこれまで、感染者の約4割が自宅療養をしていて、市は「この静岡市方式を全国に広めていきたい」としています。

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