【新型コロナ】静岡県の入院患者3カ月ぶりに100人下回る「もうひと頑張りの感染予防対策を」

2021年02月09日(火)

地域

静岡県内では9日、新型コロナウイルス感染症患者が新たに21人確認されました。

浜松市6人、静岡市3人、富士市3人、磐田市3人、沼津市2人、伊豆の国市2人、御殿場市1人、東伊豆町1人です。

また、患者1人の死亡も確認されました。県内87例目です。

伊豆の国市の高齢者施設で発生したクラスターは新たに2人の陽性者が判明し、感染者は計20人となりました。

南伊豆町の事業所で発生したクラスターは新たに1人の陽性者が判明し、感染者は計6人となっています。

変異株の検査状況は9日までに281検体が「陰性」と判明しました。

静岡県全体の病床占有率は23.2%と約3か月ぶりに25%を下回りました。
入院患者数も97人と約3カ月ぶりに100人を下回っています。
(2020年11月19日の入院患者数104人 この日以降100人以上)

県疾病対策課の後藤幹生課長は「1日の新規感染者数が20人、1週間で146人。このペースが続くとまだ病床占有率はすっきり25%を下回るとは言いにくい。高齢者の比率が高まると入院者数も増えてくるため、もうひと頑張りの感染予防対策を県民の皆様にお願いしたい。1日平均10人、1週間で70人を下回れば、県の感染流行期のフェーズも現在の『まん延期』を脱して『移行期』になるので、そこまでくると医療機関の負担もずいぶん軽くなる。」としています。

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