ワクチン接種や副反応への対応“浜松方式”で 市長「救急医療体制で培った協力連携体制を」

2021年02月09日(火)

地域

浜松市の鈴木市長は9日、ワクチンの接種体制について重篤な副反応が出た場合の対応などを説明しました。

浜松市・鈴木康友市長 「浜松方式といわれる、救急医療体制で培った協力連携体制により、人口80万の市民の皆様に対し安心安全なワクチン接種ができるよう現在準備を進めています」

浜松市は医療機関での個別接種、公共施設や商業施設などでの集団接種それに高齢者施設などに医師が出向く巡回接種を組み合わせる方式です。

ワクチンは総合病院などに置かれる11台の超低温冷凍庫で保管し、クーラーボックスに入れ民間の業者が接種会場に3時間以内に冷蔵輸送、解凍後5日以内に接種を完了させます。

海外では接種によるアレルギーの副反応が報告されていますが、接種後に体調が急変し重篤な場合は救急車やドクターヘリで24時間対応の総合病院や救命救急センターで受け入れる方針です。

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