【新型コロナ】静岡県会見 磐田で2人死亡 県「花粉症の人は初期症状に注意を」

2021年02月11日(木)

地域

静岡県内では11日、新型コロナウイルス感染症患者が新たに15人確認されました。

浜松市6人、沼津市、掛川市、磐田市で2人、静岡市と伊豆の国市と牧之原市で1人です。

静岡県の健康福祉部は、11日午後5時から会見を開きました。

クラスタ―関連では、順天堂大医学部附属静岡病院で新たに1人の陽性がわかり、計10人となりました。

また県内の医療機関から2人の死亡が報告されました。

1人は磐田市に住む50代の男性で基礎疾患があります。もう1人も、磐田市に住む男性で高齢者だということです。

また県は、花粉症の人は、花粉症の症状とコロナウイルスの最初の症状で、似た部分があるとして注意を呼びかけました。

具体的には、花粉症の場合、鼻がつまる、くしゃみがでる、鼻声になる、鼻水が出るなど、鼻に関する症状が出ることがあります。

さらに症状の酷い人は、のどがイガイガするという症状があります。

鼻の症状、のどの違和感、咽頭痛ともに、コロナウイルス感染者の初期症状に多く見られます。初期症状がコロナと花粉症と若干似ているので、最初は分かりにくい場合があるということです。

このため、花粉症の薬を使っても、のどや鼻の症状がとれない、初期症状で発熱、関節痛、頭痛など痛みに関する症状がある場合などは、花粉症よりもむしろコロナウイルスを疑うということが必要です。

そうした場合、かかりつけ医を受診する、またかかりつけがない場合は、県や政令市の相談センターに連絡してもらいたいと呼びかけました。

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