春闘 連合静岡が2パーセント程度のベースアップ要望「個人消費促し経済を回す」

2021年02月15日(月)

地域暮らし・生活

労働条件の改善を求める「春闘」が始まりました。

新型コロナの収束が見えない中でも、連合静岡は2パーセント程度のベースアップを求めています。

15日は連合静岡の石塚智昭副会長が県経営者協会を訪れ、中西勝則会長に要望書を手渡しました。

連合静岡は今年は「新型コロナが大きな影響を及ぼしている」との認識を示したうえで、個人消費を促し経済を回すために基本給を2パーセント程度アップするよう求めました。

またテレワークやリモート会議などの導入も見据えた職場環境の整備など、多様化する働き方への対応についても求めています。

要望書を受け取った中西会長は、新型コロナにより労使ともに厳しいが真摯に受け止めたいとしています。

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