静岡県知事選挙の投開票日は6月20日 候補者擁立の動きは…

2021年02月15日(月)

地域ビジネス(政治・経済)

任期満了となる静岡県知事選挙の投開票日が6月20日に決まりました。

現職の川勝知事は再選を目指すのか?

まだ態度を表明していませんが、自民党には候補を模索する動きが出ています。

現在3期目となる川勝知事は7月4日に任期満了を迎えます。

15日開かれた県選挙管理委員会で、6月23日から始まる東京オリンピックの聖火リレーの日程などを考慮し、6月3日告示、20日投開票とすることが決まりました。

県選管・立石健二委員長「身近な政治について意見を表明する最も大きな機会である投票に、必ず参加してもらえるよう期待している」

これまでのところ、知事選への立候補を表明している人はいません。

先週4期目への意欲を問われた現職・川勝知事は…。

記者「ご自身の来期にむけたお考えはいかがでしょうか」

静岡県・川勝平太知事「まだ第三波の渦中にあるという中で、自分が出たいとか出るとかいうことを言うのもおかしいと思う。私は今はリニア問題と新型コロナ対策に全力を傾注するということ以上でも以下でもありません」

一方で独自候補の擁立を目指す県議会最大会派の自民改革会議は、知事との予算折衝を終えた後の取材で…。

自民改革会議・中沢公彦代表「新型コロナは新型コロナ、来年度予算は来年度予算、そして知事選挙は知事選挙。過激な発言とか独特の言い回しの中で、誤解を与えるようなこと、様々なことが継続的に行われている。そういうことに対する我が党の考えを述べなければならない」

ただ、候補者として県内出身の官僚の名前も一旦は上がったものの調整は難航しており、川勝知事と比べても知名度でそん色ない候補者選びに時間がかかっています。

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