静岡・浜名湖連続殺人 判決2日前に上告取り下げ 死刑確定

2021年02月15日(月)

事件・事故地域

判決直前になぜ。

5年前元同僚ら2人を殺害し浜名湖周辺に遺棄したなどの罪に問われていた男が、最高裁判決の2日前に上告を取り下げ死刑判決が確定しました。

川崎竜弥被告は2016年知人の出町優人さんを殺害し遺体を切断して浜名湖に遺棄したほか、元同僚の須藤敦司さんを殺害して実印などを奪いマンションを自分の名義にしたなどとされています。

犯行に使われた凶器は見つかっておらず、一審の静岡地裁で起訴内容について問われた川崎被告は「黙秘」と答え、検察側の質問などあわせて200回以上「黙秘」を繰り返し、弁護側も無罪を主張してきました。

しかし一審判決では、防犯カメラの映像や犯行を告白されたという知人の証言などから川崎被告が犯人と認定し死刑を言い渡し、二審判決も支持していました。

そして15日最高裁は判決を言い渡す予定でしたが、13日川崎被告が拘置所長に書面を出し上告を取り下げました。

これにより死刑判決が確定しました。

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