高校生と菓子店タッグ 郷土愛あふれた新商品 特産品で四季の富士

2021年02月15日(月)

地域

富士市の活性化に貢献しようと、高校生と菓子店が協力して新しい商品を開発し、15日、市長に完成を報告しました。

富士市立高校の生徒と菓子店の「田子の月」が開発したのは、いちごや抹茶などを用いた「四季の富士山頂」です。

市の活性化をテーマにした授業で高校生がアイデアを出し、提案を受けた田子の月が、商品化を決めました。

完成報告を受け試食した小長井市長は「郷土愛があり、四季の特徴を生かしたすばらしい商品」と期待をよせていました。

考案したグループのリーダー遠藤愛奈さん
「私たちの目標は、富士市の四季を味わってもらいたいというコンセプト。食べながら、いろいろな味を楽しんでもらって四季を感じてもらえたらいいなと思います」

「四季の富士山頂」は、春はイチゴ、夏は抹茶、秋はミカン、冬はあさぎり牛乳で、それぞれの季節を表現しているということです。

この新商品は、2月20日から4月中旬まで、田子の月の店舗などで販売されます。

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