【新型コロナ】静岡県新たに32人感染「気を緩めず感染対策を」

2021年02月17日(水)

地域

静岡県では17日、新型コロナウイルス感染症患者が32人確認されました。

浜松市15人、静岡市4人、磐田市4人、熱海市2人、藤枝市2人、富士市1人、伊東市1人、掛川市1人、小山町1人、東伊豆町1人です。

磐田市の医療機関「豊田えいせい病院」のクラスターは、新たに2人の陽性者が判明し、計37人となりました。

また、磐田市の接待を伴う飲食店で発生したクラスターは、新たに1人の陽性者が判明し、計10人となっています。

感染者が約2週間ぶりに30人を超えたことについて、県疾病対策課の後藤幹生課長は「17日発表の感染者の発症日を見ると、2月中旬に発症している人が多い。1週間前の2月上旬頃に感染しているということになるため、緊急事態宣言が2月7日で終わると思っていたら延期になって、気落ちした人の感染対策が緩み、2月6~7日頃に県外からウイルスが持ち込まれ、2月中旬に発症したのではないかと推測している。この緩みが続けば、県外との交流が続けば、また感染者数が増えてくると懸念される。感染が落ち着いたとは言い切れないため、2月いっぱい、あと10日ほど見ないと、感染者数が下がるのか横ばいなのか、上昇するのか分からないため、しっかりした感染対策をもうしばらくお願いしたいと考えている。」との見解を示しました。

Qワクチン接種が国内で始まった、その影響は?
後藤課長「イスラエル等、ワクチンの接種者が増えてきている地域では、明らかに感染者が減ったり、重症者が減ったりしていると聞いている。治験の段階から有効性の高い、感染者が減るワクチンと聞いているため、積極的に県民にもうってもらって、ウイルスを排除することができれば、これまでと同様の生活が望める。積極的に接種を検討してもらいたい。」

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