「原状回復は容易でない」富士山麓で無断開発 兄妹に執行猶予付きの有罪判決 静岡

2021年02月17日(水)

事件・事故

富士山麓を無許可で開発した2人に執行猶予付きの判決です。

判決によると、伊東市の会社役員・加藤肇被告とその妹の山口操被告は、富士市で1ヘクタールを超える土地開発に必要な許可を取らずに森林を伐採し土砂を埋め立てました。

判決公判で飯塚隆彦裁判官は「大胆かつ悪質で原状回復は容易ではない」と指摘した一方「事実を認め反省している」として2人には執行猶予の付いた判決を、加藤被告の会社には罰金250万円を言い渡しました。

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