静岡県内のワクチン先行接種は19日から 清水区の桜ヶ丘病院で

2021年02月18日(木)

地域

国内初となる新型コロナワクチンの医療従事者への先行接種が、全国で17日から始まりました。

静岡県内では19日静岡市の桜ヶ丘病院で接種が開始されることになりました。

ファイザー社製の新型コロナワクチンの先行接種は17日から全国100の病院の医療従事者4万人を対象に始まりました。

県内で唯一 先行接種の対象病院に指定されている静岡市清水区の桜ヶ丘病院には、18日にワクチン195瓶・約1000回分が配送され、19日午後 接種が始まります。

6日にはワクチンをマイナス75度前後で保管する超低温冷凍庫も病院に到着しており、19日はまず院長を含む職員6人が接種を受けます。

翌日以降は約320人の職員のうち希望者約260人に順次接種をしていきます。

先行接種を受ける約4万人のうち、2万人については、継続的に観察日誌をつけて接種の安全性の調査が行われます。

その後、医療従事者への接種が行われ、高齢者への接種は4月以降になる見通しです。

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