三大だるま市の静岡・富士市で「オリジナルだるまコンテスト」 個性豊かな164点

2021年02月18日(木)

地域話題

日本三大だるま市の一つ静岡県富士市・妙法寺毘沙門天大祭が新型コロナの影響で中止となりましたが、富士市のダルマ文化を盛り上げようと個性豊かなダルマのコンテストが開かれました。

アマビエ風のダルマや今年の干支ウシをデザインしたダルマ。

自由な発想で作られたダルマたちは、「開運オリジナルだるまコンテスト」に応募された手作りのダルマたちです。

だるま市で知られる富士市の毘沙門天大祭は今年新型コロナの感染拡大を受け中止に。

そんな中でも「だるまのまち富士市」を広めようと、地元の有志などが開いています。

今年は2歳から80代まで、これまでで最多の164作品がエントリー。

「すごい、絵画みたい」

「顔の表情が良い表情が良い」

「これは良くできている」

審査するのは全日本だるま研究会の林直輝副会長たち10人です。

全日本だるま研究会・林直輝副会長 「今の時期を反映して、アマビエであるとかオリンピックをテーマにした作品、そういったものが多く見られた」

いずれ劣らぬ力作ぞろい。

そんな中から独創性やメッセージ性、ユニークさなどを審査した結果大賞に選ばれたのは。

大賞作品は、富士川楽座の観覧車や富士川を渡る新幹線が描かれた富士市の小林可奈さんダルマでした。

全日本だるま研究会・林直輝副会長 「富士市の良いところをダルマのデザインにうまく取り込んで、とても独創的な作品に仕上げていた」

応募作品全164作品は富士市のコミュニティで28日まで展示されています。

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