静岡・新型コロナ ワクチン先行接種始まる「医療従事者も患者も安全に」

2021年02月19日(金)

暮らし・生活

静岡県内でも先行接種開始です。

静岡市清水区の病院で19日、医師や看護師6人が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けました。

先行接種が始まったのは清水区の桜ヶ丘病院です。

県内で初めて受けるのは内野直樹院長。

予診票をもとに持病の有無や服用している薬、現在の体調を確認します。

そして。

桜ヶ丘病院・内野直樹院長「インフルエンザ(ワクチン)の方が痛いくらいですね」

接種を終えると、副反応が出ないか確認するため別の場所で30分待機。

これは、所定の倍の時間です。

内野院長 「我々は患者を診る、我々がうつってはいけない、我々が知らずに患者にうつしてはいけない。これによってリスクが下げられるとしたら、我々も患者も安全になる、それがありがたい。早くうちたいと思っていた」

19日は医師や歯科医師、看護師など6人が接種を受けましたが、これまでのところ副反応は出ていないということです。

桜ヶ丘病院・岩崎厚子看護部長 「いま30分経過しても直後の副反応が起きていないことに関しては安堵しています」

桜ヶ丘病院では300数十人いる職員のうち259人がワクチンの接種を希望していて、3月5日までに1回目の接種を終え、3月12日から25日の間に2回目を行う予定です。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ