「手続き煩わしかった」業者に虚偽の請求書を提出させ備品購入 市職員2人減給処分 静岡・裾野市

2021年02月20日(土)

地域

業者にうその請求書を提出させ、契約とは異なる備品を購入していたとして、静岡県裾野市は職員2人を減給処分としました。

減給の懲戒処分を受けたのは、裾野市国保年金課の課長代理(49)と課長(55)です。

市によりますと課長代理は、マスクや消毒液、電話機などを購入する際、品目をファイルやバインダーなどと記したうその請求書を業者に提出させ、課長はそれを黙認していました。

この行為は2年4カ月の間11回繰り返され、2人は「必要性を指摘されると思った」「手続きが煩わしかった」などと話しているということです。

不正は他の職員からの通報で明らかになり、市が調査した結果、私的な流用はなかったということです。

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