世界初!宇宙エレベーター実験 静大衛星「三光」宇宙へ 静岡

2021年02月21日(日)

地域

成功すれば世界初です。宇宙と地球を結ぶエレベーターの実現に向け、静岡大学の開発した超小型衛星が21日未明、宇宙へ飛び立ちました。

日本時間の21日未明、アメリカ・バージニア州にあるNASAの施設から、静岡大学の開発した超小型衛星を積んだロケットが打ちあがりました。

衛星「STARS‐EC」は、一辺10センチの立方体の衛星が3つ並んでいて、愛称は県の鳥「三光鳥」にちなんで「三光」と名付けられました。

宇宙では、両端の衛星がそれぞれ11メートルのロープを伸ばし、その間を中央の衛星が行き来することでエレベーターの動きを再現します。

静岡大学の能見公博教授は「宇宙で移動できれば世界初になる。絶対に成功させたい」と話しています。

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