“警報”発令中も 静岡県内で交通事故相次ぐ 「余裕をもった運転」呼びかけ

2021年02月22日(月)

事件・事故地域

「交通死亡事故多発警報」が発令される中でも、静岡県内で事故が相次いでいます。

伊豆の国市では21日夜死亡事故が、伊東市では重体事故が発生し、警察が事故原因を詳しく調べています。

22B日午前10時前、伊東市荻の丁字路で横断歩道を渡っていた女性が左折してきた軽自動車にはねられました。

消防などによりますと、80代とみられる女性が意識不明の重体で、病院へ搬送され手当てを受けています。

この事故で警察は車を伊豆市の造園業・小川明彦容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、当時の状況を詳しく調べています。

また21日夜、伊豆の国市の国道でオートバイが歩行者をはねる事故がありました。

歩行者の57歳の女性は搬送先の病院で死亡が確認されました。

静岡県内では2月15日までの7日間で6件の死亡事故があり、5年4カ月ぶりとなる「交通死亡事故多発警報」を発令し交通指導や取り締まりの強化などを行っています。

こうした中でも事故が起きており、警察はあらためて交通ルールを守ることや余裕をもった運転をするよう呼びかけています。

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