児童の体調不良~原因は仕出し弁当による食中毒 ウエルシュ菌を検出 静岡・沼津市

2021年02月22日(月)

地域

静岡県の沼津市立沢田小学校で児童など84人が先週一斉に体調不良を訴えた件で、県は原因を弁当による食中毒と断定し、弁当を提供した業者をきょうから営業禁止としました。

食中毒が起きたのは、裾野市の仕出し弁当業者「菜花亭」が2月17日に提供した「鶏の照り焼き弁当」です。

給食が休止していたため、代わりに学校が注文したこの弁当を食べた沼津市立沢田小学校の児童のうち78人と教職員と保護者6人の計84人が腹痛や下痢を訴えました。

22日現在も仕出し弁当を食べた9人が早退していますが、全員が快方に向かっているということです。

弁当の中身は鶏の照り焼きのほか鶏や卵のそぼろなどで、県が調べたところ患者の便から熱に強く食中毒を起こすウエルシュ菌が検出されました。

県は業者を22日から当分の間営業禁止としましたが、すでにき21日から営業を自粛しているということです。

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