【新型コロナ】浜松市25人感染 医療機関でクラスター発生

2021年02月23日(火)

地域

浜松市は23日、新型コロナウイルス感染症患者を新たに25人確認したと発表しました。

うち17人は、浜松市西区の「株式会社ミヤキ第2工場」で発生したクラスターの関連で、従業員が15人、家族等1人、知人友人が1人です。

また、市内の医療機関で新たなクラスターが発生しました。
2月22日午後5時、医療従事者の感染が判明したと保健所に届け出があったということです。

この医療従事者は20代の女性で、22日に38度の発熱、咳、鼻汁、倦怠感、悪寒、頭痛の症状があり、PCR検査で陽性と判明しました。現在までに判明している濃厚接触者は1人です。

また22日午後10時、この医療機関から新たに4人の感染が判明したと保健所に連絡がありました。

結果、医療従事者2人、入院患者3人の感染が判明し、クラスターと認定されています。
うち入院患者1人は60歳以上の高齢男性で、咳・肺炎の症状があり中等症です。
この医療機関は、同時に院内のスクリーニング検査を実施したということです。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ