千手観音立像など仏像50体 みほとけのキセキ遠州・三河の寺宝展 浜松市で開幕 

2021年03月25日(木)

地域

浜名湖周辺の貴重な仏像を集めた展覧会「みほとけのキセキ遠州・三河の寺宝展」が、25日から浜松市美術館で始まりました。

公開されたのは、遠州や三河地域の寺院に残る平安時代から南北朝時代に作られた仏像約50点です。

なかでも、北区摩訶耶寺に保管されていた平安中期の重要文化財千手観音立像は、全身を一本の木で作った「一木造り」が特徴で、訪れた人たちは荘厳な姿に見入っていました。

浜松市美術館 島口直弥さん「横から見たり斜めから見たり背後から見ることができたり、普段見ることができない部分も造形の美しさを堪能してもらいたいと思います」

この展覧会は、浜松市美術館で来月25日まで開かれています。

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