【新型コロナ】静岡県内初の警察署クラスター 2つの感染経路で拡大か 

2021年03月25日(木)

地域

25日、県内では新型コロナウイルスの新規感染者は22人でした。

静岡中央署では、県内初の警察署のクラスターも発生しています。

新たなクラスターとなったのは静岡中央署で、静岡市によると、警察署内で職員4人と留置人2人の感染が判明しました。

県警では静岡中央署の関連で、25日までに10人の感染を発表していますが、駅前交番を除く8人がクラスター関連とみられ、このうち2人の発生届がまだ出ていないということです。

感染経路について、市は2つのルートがあると推察しています。

静岡市保健所保健予防課 杉山智彦課長「現場で保護された方が陽性で、その方と接触する中で移り、そのあと警察の中で広がったというルートと、被留置人がもともと感染していて留置所の中あるいは取り調べの中で警察官に感染させ広がった」

静岡中央署は一般来庁者の入れる場所の制限や、新たな留置人の受け入れの中止などを行っています。

県内では25日静岡市で13人、湖西市で3人など、新規感染者は22人で3日連続で20人以上となっています。

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