宇宙エレベーター実現へ 静岡大学の超小型衛星 愛称「蓬莱」に決定

2021年03月25日(木)

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宇宙を移動する宇宙エレベーターの実現に向け、超小型衛星の開発を進める静岡大学は25日、来年度の打ち上げを目指す衛星の愛称が「蓬莱」に決まったと発表しました。

超小型衛星の「STARS‐Me2」は、10センチ四方の箱からケーブルを伸ばし、ロボットがケーブルに沿って宇宙空間で移動できるか実験します。

衛星の愛称は、掛川市立北中学校の溝口蘭々さんが考案した「蓬莱」に決まり、25日表彰式が開かれました。

掛川市立北中3年 溝口蘭々さん「島田市にある大井川に架けられた『蓬莱橋』という名前から取ったんですけど、長い間地球と宇宙を繋ぐ架け橋の存在になってほしいと考えてこの名前にしました」

「蓬莱」は宇宙への思いを込めて子供たちが詠んだ俳句を刻んだ金属板も搭載する予定で、静岡大学は来年度の打ち上げを目指しています。

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