航空自衛隊浜松基地 大麻使用の男性隊員2人への処分は?同僚の食料を盗んだ隊員も処分

2021年03月26日(金)

事件・事故

航空自衛隊浜松基地は、大麻を使用していた23歳と22歳の男性空士長について、3月25日付で懲戒免職処分としました。

航空自衛隊浜松基地によりますと、免職処分となったのは、23歳と22歳の男性空士長で、2021年1月、県内で大麻を使用しました。いずれも書類送検されています。

また、20代の女性空士長は2019年2月から3月にかけて、宿舎の冷蔵庫から同僚の食料品を複数回盗んだとして、停職15日の処分となっています。

この女性空士長は、「ストレスで食欲が抑えられなかった」と話していて、依願退職する意向です。

さらに、30代の3等空曹の男性は許可されていない部屋で酒を飲んだほか、後輩の隊員をたたいて踏みつけたり、威圧的な指導をおこなったとして停職5日となっています。

また、40代の2等空曹の男性も、許可されていない部屋で酒を飲んだほか、他の隊員の容姿について差別的な発言をしたり、人格を否定する発言をしたとして、減給1カ月5分の1の処分を受けました。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

静岡のニュースポータルサイト ShizLIVE

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ