春のセンバツ出場・三島南が出場報告「100パーセントのプレー出せた」 静岡県庁

2021年03月26日(金)

地域芸能・スポーツ

創部100年目で初の甲子園にのぞんだ静岡県の三島南高校・野球部が、26日県庁を訪れ、教育長に出場を報告を行いました。

三島南高校は春のセンバツ高校野球に「21世紀枠」で春夏通じて初めての甲子園出場をはたし、健闘したものの初戦で敗退しました。

野球部員たちは26日午後県庁を訪れ、教育長に初出場を報告し、念願だった甲子園の土を初めて踏んだ時の感動を伝えました。

木苗教育長が「次の試合を見据えた強い姿勢を見せてくれてうれしい」と健闘を称えると、選手たちは感謝の思いを伝えました。

伊藤侍玄主将「自分たちの100パーセントのプレーを甲子園で出せた。本当に悔いが残らない試合ができてよかった。たくさんの人の支えがありながら、貴重な体験をさせていただいた。感謝のプレーで、これからも活かしていきたいと思う」

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

静岡のニュースポータルサイト ShizLIVE

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ