コロナ禍の浜松まつり 5日間の分散開催一転…3日間に戻す検討 なぜ?

2021年03月30日(火)

地域

感染対策のため、たこ揚げのみ5日間に分散して開く今年の「浜松まつり」ですが、不参加の町が4割にのぼることがわかり、期間を例年通りの3日間に戻すことが検討されています。

5月の大型連休に開催され、約200万人が訪れる浜松まつり。

2021年は密集を防ぐため、たこ揚げのみを例年の3日間から5日間に分散して行う方針が決まっていました。

しかし、その後組織委員会が市内174町にアンケートを取ったところ、関係者によりますと、100の町が参加、約70町が不参加の意思を示していることが分かりました。

参加する町が減ったことを受け、開催期間は例年通りの3日間に戻す方向で検討しているということです。

浜松市 鈴木康友市長「これは強制参加ではございませんので、その町の意思を尊重したいと思います。祭りを通じての感染が広がらないよう万全を期す」

組織委員会は4月5日に役員会を開き、期間の短縮について決めます。

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