静岡・新型コロナ専門家会議 第4波に備え“病床”増を 5月中に450床以上に

2021年03月31日(水)

地域

新型コロナの対策を話し合う静岡県の専門家会議で、第4波に備え病床数を増やすべきという意見が多く、県はこれまで受け入れがなかった病院への要請を行っていく方針です。

県によりますと、非公開で行われた会議では第4波が発生した場合1日の新規感染者数がこれまでの2倍、約250人に上る事態も想定すべきとの考えが示されました。

そのうえで、これまで感染者の受け入れがなかった病院にも専門家のアドバイスのもとで病床確保できるよう要請していく方針が決まりました。

県疾病対策課・後藤幹生課長 「第4波がどのくらいの規模でくるのか、本当に変異株が感染力が強くて大勢を占めるのかが分からないので、さらなる病床確保を目指すべきであると」

県は感染者の入院に即対応できる病床を5月中には450床以上確保したいとしてしています。

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