サクラエビ春漁~初セリ 早速、地元で舌づつみ 静岡

2021年03月31日(水)

地域ビジネス(政治・経済)

春漁の初水揚げが行われた駿河湾の恵みサクラエビ。

「8万6280円から8万3690円まで、10杯をサスゴ」

31日、由比港では仲買人たちが初競りに臨み、威勢のいい掛け声が響いていました。

初日の水揚げ量は去年並みの2.2トン。

平均価格は去年より3割近く高い約8万4000円(15キロ)となりましたが、回復への兆しもあるということです。

由比港漁業協同組合・宮原淳一組合長 「昨年の秋のときに湾奥の方でも稚エビが少しずつ見えていたもんで、(今後の水揚げ量に)少しは期待しています」

競り落とされたサクラエビは早速地元の飲食店に。

31日のお昼時は客足が途切れず、新型コロナの感染の収束とともにサクラエビの資源回復を願っていました。

井筒屋・朝日陽子さん 「由比の街はサクラエビがなければだめなんだなってつくづく感じます。サクラエビがあって由比の街の活性化活力になるのかなと思います」

春漁は、水揚げされるサクラエビの状況をみながら6月4日まで続けられる予定です。

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