「総額表示」義務化スタート 店は対応に追われるも消費者は歓迎の声

2021年04月01日(木)

暮らし・生活

4月1日から店頭などで商品やサービスの価格を示す際税込みの価格を表示する「総額表示」が義務化されました。

浜松市のスーパーでは対応に追われていました。

原崎瞳記者「税込み価格の義務化が始まり、こちらの店では本体価格の下に税込み価格を併記しています」

商品やサービスの価格を示す際、これまでは税抜き価格のみの表示も認められていましたが、1日から税込みの表示が義務付けられます。

浜松市中区のスーパーでは約2万枚の値札を手作業で付け替えていて、31日には最後の修正が行われていました。

かきこや早出店 後藤考伺店長「人間がやるものなので、見落としもあって時間がどうしても取られてしまうのにひと一苦労でした」

買い物客からは歓迎の声が。

買い物客「わかりやすくて良いと思います。(税込み価格を)書いてもらった方が助かります」

事業者にとって消費の落ち込みが心配される一方、消費者にとって買い物しやくなることが期待されます。

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