コロナ禍の入社式 会場+オンライン「ハイブリッド型」が定着

2021年04月01日(木)

ビジネス(政治・経済)

新年度が始まった4月1日、多くの企業で入社式が行われました。

会場に大人数で集まることが難しい中、いま増えているのがオンラインとオフラインを交えたハイブリッド型の入社式です。

静岡市葵区に本社を置く静岡鉄道の入社式が開かれたのはシェアオフィス。

例年グループ会社の新入社員100人以上が参加しますが、新型コロナの影響で去年は中止に。

今年は静岡鉄道の新入社員17人のみに絞っての開催ですが、実は新入社員の親もオンラインでこの様子を見ているほか、先輩社員もリモートで式に参加します。

「新入社員のみなさん、ご入社おめでとうございます。わからない事や助けてほしいことがあったら気軽に声をかけてください」

全国約20の事業所にいる社員も仕事の合間に新入社員の顔を見ていました。

会場とオンラインを交えた「ハイブリッド型」にすることで、参加者は200人と以前より増えました。

新入社員「なかなかいろんな部署の方のお話を伺えることもなかなかないので、リアルな話をきけてとても参考になりましたし、新しい形でできたことで私も入社への意識が高まって、これからもっと自分自身も変化して静岡という街を輝かせたいという思いが強くなりました」

コロナ禍を経て新しい形を模索する会社に。

入社式はそんな姿勢を新入社員に伝える場になっていました。

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