駿河湾の恵み「サクラエビ」堪能 大井川港に直営食堂オープン 静岡・焼津市

2021年04月01日(木)

地域

30日から春漁が始まったサクラエビ。

由比港とともに水揚げされる大井川港では、漁協の直営食堂が1日、今年の営業を始めました。

高里絵理奈アナウンサー「お昼時の店内です。皆さん名物のサクラエビを求めて初日から多くのお客さんでにぎわっています」

かき揚げ丼に、生のサクラエビをのせたどんぶり。

大井川港漁協の直営食堂「さくら」にはサクラエビを目当てに地元の人や観光客が訪れ、舌鼓を打っていました。

「静岡の名物ということもあるので、是非ともきょうは食べておかなくちゃと思って来ました」

「カラッとしていてとても美味しかった。中がしっとりしていて」

去年は緊急事態宣言の発令もあり、2カ月遅れでのオープンとなりましたが、今年は感染対策として席数を以前の3分の1程度に減らし、例年と同じこの時期に営業を始めました。

一方で、水揚げ量の多い由比港の直営食堂は、新型コロナの感染の影響で当面の間休業となっています。

また、新型コロナとともに不安視されるのが、不漁が続くサクラエビの水揚げ量です。

店では今月分の在庫は確保していますが、おととしには臨時休業も経験しています。

大井川港漁協 大場祐一さん「サクラエビの春漁が始まって2日ほど出たんですけど、まだまだ水揚げが少ない状態ですので、今から水温が上がってきてある程度まとまった量を期待していますけど」

大井川港漁協の直営食堂「さくら」は、毎週木曜日から日曜日のお昼時の営業を12月まで予定しています。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

静岡のニュースポータルサイト ShizLIVE

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ