浜松学院大・学長 研究活動めぐり不正行為の疑い 調査委員会を設置し調査へ 

2021年04月02日(金)

地域

浜松学院大学の石田勝義学長が、研究活動に関して不正行為をおこなっていた疑いがあるとして大学が調査委員会を設置していたことがわかりました。

大学によりますと、2016年から2期にわたって浜松学院大学の学長を務める石田勝義氏が研究活動をめぐって不正行為があったとして、今年2月、告発を受けたということです。

大学は3月、梅藤久人副理事長と外部の有識者あわせて3人からなる調査委員会を設置して、不正行為について調べています。

梅藤副理事長は出来るだけ早く調査結果をまとめたいとしていて、「調査委員会で事実関係を把握し、処分するかどうか検討したい」と話しています。

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