脚本家・橋田壽賀子さん死去 地元・熱海から悼む声「ゆっくりお休みになって」

2021年04月06日(火)

地域

ドラマ「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」などで知られる脚本家、橋田壽賀子さんが4日、熱海市の自宅で亡くなりました。

95歳でした。

数々の名作ドラマを生み出してきた脚本家、橋田壽賀子さん。

急性リンパ腫をわずらい、4日午前9時すぎ、熱海市の自宅で息を引き取りました。

95歳でした。

橋田さんは40年以上前から熱海市を拠点に執筆活動などをしていて、熱海郵便局の1日郵便局長を務めたこともありました。

こちらの来宮神社は、橋田さんが旅行に行く前に必ず参拝をして安全を祈願した場所でした。

そして、神社でおこなわれる節分の豆まきにもたびたび参加していました。

来宮神社 雨宮盛克宮司「参拝客から、あっ橋田先生なんて声をかけられたりして、先生も笑顔で対応して頂いて、一緒に写真撮るなんて言って、参拝の方にもきっといい思い出になったのではないかなと思ってます」

また、橋田さんは10年以上前から、週3回こちらのジムで体をほぐしたり筋トレをしていました。

ソリク 八代直也トレーナー「いやもう日々やりたくない、いたいはもう毎日言っていましたね。先生の家族の話ですとか私が家族に思っていることとか、相談をしたりそれについて助言をいただいたりという内容が、すごく心に残っていますね」

そして、こちらがいきつけの美容室。

15年ほど前から髪を切りに訪れていたということです。

ハルヘアー 高井雅章店長「いつもこちらの定番の席でカットさせていただきました。よくおっしゃってたのが(クルーズ)船に乗りたい、もう1回でもコロナ禍でいけなくて」

高井キミ子さん「長い間お仕事をして来られたから、ゆっくりお休みになってくださいともうし上げたいですね」

広報誌でも対談をしていた斉藤栄熱海市長は。

「熱海のPRを本当にお仕事を通して頂いたと思っています。そういう意味で私だけでなく、多くの熱海市民が感謝の気持ちを持っていると思っています」

熱海市は今月10日、橋田さんに名誉市民の称号を授与するセレモニーを予定していました。

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