余った職員用ワクチンを高齢者18人に接種 副反応は? 浜松市西区・西山病院

2021年04月15日(木)

地域暮らし・生活

職員のワクチン接種が始まっている浜松市西区の高齢者施設では15日、職員用のワクチンが余ったため、入所者の接種を予定を前倒しして始めました。

浜松市西区の西山病院グループでは、外部からウイルスを持ち込む可能性のある職員が、入所者より先に12日から接種を始めていて、入所者は19日からの予定でした。

しかし、妊娠中などで接種を希望しない職員が出たことから、すでに解凍済みのワクチンを無駄にしないため、72歳から101歳の入所者18人が15日接種しました。

医師「インフルエンザなどの予防接種で調子が悪くなったりしたことはないですか」
高齢者「ないです」
医師「打った後、30分くらい静かにしててもらって」

西山病院グループによりますと、接種は食堂などの広いスペースで行うほか、医師が病室を回って打っていて、15日副反応が出た入所者はいないということです。

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