静岡・袋井でも新茶の初取引 生育順調で出荷量は前年の7倍

2021年04月16日(金)

地域

各地で新茶の初取引が行われる中、静岡県袋井市でも16日初取引が行われました。

今年は天候に恵まれ、初日の出荷量も多く関係者は期待を寄せています。

感染対策として参加者を減らした上、初めて屋外で式典を行ったJA遠州中央の茶ピア取引所。

初取引には茶商とJA職員のみが参加しました。

今年は順調に生育が進み、平年に比べ5日早い初取引で、初日の出荷量も去年の7倍にあたる約107キロとなりました。

袋井地区茶業委員会・鈴木芳弘委員長 「おいしくて香りの良いお茶が今年は必ずできるので、自分を癒すためにお茶を飲んでもらえたらと思う」

袋井市では4月25日前後に一番茶の出荷のピークを迎える見込みです。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

静岡のニュースポータルサイト ShizLIVE

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ